個人情報ページ [上田 聡司]
事務所等+デザイン&コミュニケーション
氏名
(うえだ さとし)
上田 聡司
生年1969 
性別男性 
住所愛知県清須市 
保有資格 その他(ブランド・マネージャー協会認定=2級)
 
専門分野 経営戦略
経営計画
創業・新分野進出
海外展開
後継者・事業継承
雇用対策
人材育成・従業員教育
マーケティング
コストダウン
店舗設計・レイアウト
新製品開発・マーチャンダイジング
販売促進・イベント
街づくり
共同店舗
その他
 
対応業界 指定無し
その他(専門分野は全て、ブランド・デザイン・マー)
その他(ケティングを切り口としてです)
 
略歴  

1990〜1997年
株式会社クリエートセンター
主に名鉄グループ・トヨタグループの仕事を担当し、チーフデザイナーを務める。また、旧新岐阜百貨店全ての新聞広告を約3年担当し、デザイン・ディレクションを一人で行う。
1997〜2007年
中央出版株式会社〜2003年分社化により株式会社ティーエムホールディングスに所属
社長室に所属し、社内唯一のブランドデザイナーとして、事業・法人・学校・ベンチャーの立ち上げにおいて、経営者の思いをカタチにし、ブランド構築を行う。また、社内の現場を把握するため、現場の営業を経験している。企業の分社化やM&Aに伴うブランド再構築も社内外で行った経験を持つ。
2007年10月〜
事務所設立 +デザイン&コミュニケーション(有限会社キリツボ企画内)
今までの経験を生かし、主に志の高い中小企業の経営者若しくは決裁権のある役員様に絞って、マンツーマンでデザイン・ブランド構築支援をし、企業の強みや魅力、経営者の思いを具現化する支援を、デザインやカウンセリングを通して行っている。


事例1  

テーマ「地域に密着した、A市を拠点とした中堅学習塾のブランド再生&構築」
 
ブランド価値の向上について社長様から相談を受け、カウンセリングを行う。現在の悩みとして伺った退塾者が増えている理由は、先生の離職率や現場のモチベーション低下、当学習塾の強み・魅力が正しく社会に発信できていないことが発覚。8ヶ月間の長期支援契約を結び、打ち手の優先順位とゴールの設定を行い、以下の順番で対処。1.社員・モチベーション低下の改善〜全員参加でクレドを策定し、労いの仕組みを構築。2.苦戦していた求人広告への対処〜待遇ではなく、企業の魅力とやりがいを正しく伝え、社長が望むキャリア・人格の社員獲得に成功する。3.生徒さんとの絆を結ぶ施策の提案実施。4.創業のルーツと理念を正しく伝えるシンボルマークを構築し、社会への発信物に一貫性を持たせる。5.自律支援研修を行い、現在は社内のみで集客の仕組み・顧客満足を追求できており、策定したシンボルマークは社員の帰属意識と企業価値を高めているとの声をいただく。
 


事例2  

テーマ「沖縄リゾート施設の新規ブランド構築」
 
某プロゴルファーの企画事務所社長様より依頼を受ける。新規リニューアルオープンをした沖縄高級リゾート施設において、現在できているホームページやデザイン会社に依頼したパンフレットが、社長の思いやリゾート施設の魅力を全く汲み取れていないという。社長様へのブランドカウンセリングがきっかけで、沖縄現地に出向いてサービスの把握、ヒアリングをしてほしいという依頼を受ける。3日間の現場検証とリゾート施設が提供する価値を社長と話し合い、最もコアなターゲット(客層)の生活様式や欲求を掘り下げていき、心の琴線に触れるフレーズを策定。まずは所属プロゴルファーのカレンダー広告と1枚の案内資料で、ブランドや社会に提供する価値、社長の思いを正しく伝えるツールと仕組みを策定し、今後の長期ブランド構築の布石とした。今後は更に魅力を正しく伝える仕組みとWEB SITEの再構築などを順次手がける予定で進行中。


自己PR  

デザイン会社やマーケティング会社と違い、デザイン専門家としての7年の経験と、メーカー企業の社長室でブランドデザイナーを10年勤めた経験から、顧客視点・客観視点で企業価値を向上するための相談をお受けすることが可能です。また、弊社はWEBやLOGO制作、特定の経営手法に偏っていないため、事業代表が自ら企業経営者様の思いを客観的な視点で汲み取り、ムダなお金を掛けるリスクがある請負重視のサービスではなく、企業様の風土・業種・状況を見ながら、最適な方法を考え、事業代表自らがデザイン構築も行います。また、ご要望によっては内製化の支援もしています。ブランド構築は大企業だけではなく、志の高い中小企業様にこそ必要と考え、講座やセミナー、社内ワーク・研修等の相談も受けています。弊社はお化粧のデザインではなく社内モチベーションから社会に正しく強みを伝えるための経営戦略として企業経営者様に寄り添っています。


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