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【特集】 平成18年度愛知県産業労働施策の推進
<就業促進課> |
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雇用の安定確保 |
| 本県の雇用・就業施策となる「あいち就業促進プラン」に基づき、若年者、高年齢者等の就業促進、労働力確保に努めます。特に、失業率の高い若年者に対するきめ細かな就業支援や新たな雇用・就業雇用対策などにより、地域の雇用の安定を図ります。また、厳しい雇用環境にある高年齢者・障害者の雇用・就業を促進し、その能力を十分に発揮できる社会の実現に向けた雇用環境の整備を図ります。
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| 若年者の早期離職、フリーターの増加等に対処するため、平成16年7月に開設した「ヤング・ジョブ・あいち」において、就職に関する情報提供から職業紹介までのサービスを総合的に提供するとともに、フリーターやニートの家族に対して心理の専門家による相談を行います。 |
| さらに、社会問題となっているニートやフリーター歴の長い者を中心に、専門家による個人相談のほか、会社合同説明会などを行う「ヤング・ジョブ・あいち」サテライト事業を、市や県民との連携による地域ぐるみの取り組みとして県内9地域で実施します。 |
高年齢者等を対象に特定職種の就職面接会を前提とした講習や高年齢者雇用アドバイザーによる無料相談・援助、各種助成金の相談並びに各種の普及啓発を行い、高年齢者等の雇用機会の確保を図ります。
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さらに、定年退職などの高年齢者の希望に応じた臨時・短期的な業務に係る就業機会を提供するシルバー人材センターの育成・支援を行います。
また、自立の意思のあるホームレスの就業を支援するため、国や名古屋市と連携し、カウンセリングの実施やセミナー等を開催します。
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| 障害者を対象とした就職面接会などを開催するほか、事業主の理解を深めるためのセミナーの開催や優良事業所の表彰を行い、障害者の雇用促進を図ります。また、障害者を雇用している中小企業事業主に対し、愛知県独自の奨励金を支給し、障害者の職場適応を高め、定着雇用を図ります。 |
| さらに、新たに情報機器等の活用により在宅就労を希望する障害者に対して、在宅就労に必要な基礎知識を身に付けさせるためのセミナーやコースごとの技術研修を開催し、技能を向上させ、テレワーカーとしての自立や企業への就職・起業等障害者の在宅就労を支援します。 |
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職業能力開発と技能振興 |
労働者の社会的経済的地位の向上と雇用の安定を図るため、事業主等が行う職業訓練に対する支援を行うとともに、公共の訓練施設において、職業訓練を実施します。
また、「モノづくり」の基盤となる優れた技能の維持・向上・継承を図るとともに、将来のモノづくり人材の育成を図るための諸事業を展開します。
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| 知事が認定した職業訓練を実施する中小企業団体などに対し、運営費を助成することにより、民間職業訓練の振興を図ります。 |
県立の施設等において、新規学卒者、離転職者、障害者等を対象とし、職業に必要な技能およびこれに関する知識の習得を図るための職業訓練を実施します。
また、雇用セーフティネットの一つとして、事業主団体や民間教育訓練機関を活用した職業訓練や、企業実習を取り入れた職業訓練を機動的に実施することで早期就職を促進します。
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| 技能を称揚する各種事業を行うほか、職業能力評価制度の整備・促進などを図り、本県産業の発展を支える技能の振興を推進し、技能に対する社会的評価と技能者の社会的地位の向上を図ります。また、モノづくり人材を育成するため、県内の工業高校生を対象に、高等技術専門校を活用し技能実習を実施するなど、技能向上に努めるほか、高度な技能をもった企業OBを「熟練技能士OB人材バンク
(仮称)」に登録し、中小企業等を指導することで、モノづくり現場での技能継承を促進します。 |
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