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エクセルの関数等を使って賃金テーブルと各従業員の賃金とをリンクさせて、 簡単に賃上げのシュミュレーションを行えるシステムを作成したので、省力化がはかれた。 |
| 2. |
表計算ソフト・エクセルで人事考課採点集計表を作成したので、評価要素ごとに5,4,3,2,1の各従業員の評価結果だけを入力すれば、 自動的に総合評定が出てくるようになり、いままでより、格段の省力化ができた。 |
| 3. |
数年前に作成した各規定等をワードによって書き換えたので、今後は、自社で各種改訂ができるようになった。 |
| 4. |
賞与金額の連続性等を検討するために、これまで専務が手書きで作成していた従業員賞与金額検討表を 表計算ソフト・エクセルを用いて賞与金額検討システムを作成したので、今後の省力化に期待できる。 |
| 5. |
職種を、業務職、製造職、技術職、管理監督職の4つとし、等級を7つとし、 等級別職種別にそれぞれ10こ程度の課業を書き出すこととし、その作業を進め、完了させた。 これによって、どの職種の何等級の人は、どのような課業を完全にできなければならないか、がはっきりと示され、 能力効果が可能となった。また、上司が部下の等級にふさわしい仕事を与えたらよいかの目安にもなり、 人事考課中の業績考課の公正度が増すことになった。 |
| 6. |
6回にわたる指導において作成したフォーマットやシステムを2枚のフロッピーにまとめるとともに、 その使用方法、つながり等の確認を行ったので、今後の人事システムの運用が大変やりやすくなった。 |