「カンボジア投資セミナー」のご案内
(名古屋会場)
カンボジアへの進出企業の講演者が、 ヤマハ・モーター・カンボジアの的場道文社長に決まりました! |
※ ヤマハ・モーター・カンボジアは、本年8月にヤマハ発動機(株)がカ ンボジアに設立した二輪車の製造・販売を行う現地法人です。 カンボジアの魅力や将来性などの最新状況について、日本企業の 視点から話を聞くことができる貴重な機会です。 |
カンボジアは、近年目覚しい経済成長を遂げ、2004年から、経済成長率10%以上を維持し、2007年は、経済成長率10.1%を実現しました。外国からカンボジアへの直接投資額は、1994年の投資法施行、1997年の米国からの最恵国待遇付与などを背景に増加し、2005年は3.8億ドル、2006年は4.8億ドル、そして2007年には、韓国による大型不動産投資許可もあり、7.1億ドルに達しています。
2008年7月31日発効の「日・カンボジア投資協定」は、内国民待遇、最恵国待遇等、日本が締結した投資協定のうち最もレベルが高く、自由化度も高い内容であると評価されており、カンボジアにおける日系企業のビジネスチャンスに寄与することが期待されています。カンボジア政府は、手続きの簡素化のために経済特別区(SEZ)開発を促進し、現在18ヵ所のSEZが承認されており、日本の円借款で建設が進められている「シハヌーク港経済特区」は、2011年1月に完成予定です。また南部経済回廊の整備により、バンコクーホーチミン間のネットワークが強化され、中間点となるプノンペンのさらなる発展が期待されています。
チャイナ・リスク回避のための「チャイナ・プラスワン」に続く、ベトナムの次の投資先「ベトナム・プラスワン」として注目を浴びているカンボジア新政権による新たな経済開発政策、投資環境を知る上で貴重な機会ですので、皆様のご来訪をお待ちしています。
カンボジア投資セミナーの概要
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開催日時 |
平成20年10月3日(金) 9:00~12:00 (受付開始 8:40) |
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会 場 |
愛知県産業貿易館 本館5階 特別会議室 名古屋市中区丸の内三丁目1-6 交通・案内地図はこちら |
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講演予定者 |
◆カンボジア商業省 チャム・プラシット上級大臣 「新政権によるカンボジア経済開発政策」 ◆カンボジア開発評議会(CDC)ソク・チェンダ・ソピア事務局長 「カンボジアの投資環境」 ◆カンボジア開発評議会(CDC) 岩名JICA専門家 「日本企業にとってのカンボジア投資環境」 ◆公共事業運輸省 シハヌークビル港湾庁 坂田JICA専門家 「カンボジアにおける港湾開発と経済特区」 ◆ヤマハ・モーター・カンボジア 的場道文社長 「カンボジアにおける日系企業の進出動向」
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主 催 |
国際機関日本アセアンセンター、カンボジア開発評議会(CDC) 財団法人あいち産業振興機構 |
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後 援 |
駐日カンボジア大使館、JETRO 愛知県、名古屋商工会議所、JETRO名古屋貿易情報センター (後援申請中) |
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定 員 |
80名程度 ※受講票等は発行いたしませんので当日はお名刺をお持ちの上、セミナー会場受付に お越しください。定員に達した場合のみご連絡いたします。 |
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参加料 |
無 料 |
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申込方法 |
PDFファイルをダウンロードして必要事項を記入の上、FAXでお申込みください。 PDFファイルのダウンロードはこちら |
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通 訳 |
英語-日本語 同時通訳 |
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問合せ先 |
国際機関 日本アセアンセンター 投資部 小貫 TEL:03-3546-2031 FAX:03-3546-2676 http://www.asean.or.jp |