1. HOME
  2. セミナー・講座の開催
  3. 貿易実務講座(関税・通関手続き編)<12月10日>【会場参加/ライブ配信】同時開催

セミナー・講座の開催

貿易実務講座(関税・通関手続き編)<12月10日>【会場参加/ライブ配信】同時開催

輸出入貨物の流れの中では、水際における通関手続は一種の“ボトルネック”だとも言えます。輸入貨物は関税や消費税を正しく納付しない限り国内に引き取れません。輸出貨物も、通関の時点で必要な規制をクリアしていなければ船に積むことはできません。EPA税率の適用を受けたければ、通関の際に原産品である証明が必要です。
関税の仕組みや通関手続の中身を知って、これに適切に対応すれば、円滑で迅速な通関はもとより、コスト削減や節税にもつながります。本講座では、貿易実務担当者が備えておくべき関税制度と通関手続の基礎知識を税関出身の専門家が体系的に解説いたします。

開催概要 ◇日    時: 2025年12月10日(水) 10時00分~17時00分 (12:30~13:30は昼休憩)

◇募集人数: ① 会場参加 35名(先着順) ② ライブ配信 25名(先着順)

◇会    場: ① 会場参加「あいち国際ビジネス支援センター」 セミナールーム

愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 18階
名古屋市中村区名駅4-4-38     アクセス

       ② ライブ配信 使用アプリ Zoom

◇対 象 者 初めて貿易業務を行う実務担当者や海外事業担当者 
一応の貿易実務経験はあるが、もう一度体系的に学びたい方など

 

◇受 講 料: 一般 10,000円 (テキスト代、消費税込み) 会員   5,000円 (テキスト代、消費税込み)
       ※会員とは当機構の国際ビジネス会員のことです。詳しくはお問い合わせください。

◇主 催: 公益財団法人あいち産業振興機構
◇共 催: 公益財団法人興和生命科学振興財団

講義内容
及び講師
【講義内容】
1 輸出通関の基本の流れ、品目分類の仕方、EPA税率適用のための原産地証明
2 輸出できないもの、輸出規制(外為法など)など
3 輸入通関の基本の流れ、納税申告の要点、EPA税率の利用条件
4 輸入できないもの、輸入規制、知的財産侵害品の認定
5 輸入通関の便利な制度(免税、保税)、事後調査、加算税
6 AEO(税関手続上の優遇措置)の概要
7 越境ECとACP(税関事務管理人)の注意点、海外出張時の注意など

【講師】

後藤 俊郎 
 税関と大蔵省(現財務省)本省等において、約40年間にわたり、輸出入通関に関する業務、税関研修所教官などを担った後、名古屋港の物流(通関、保税)事業者において、主にAEO(認定事業者)関連業務を担当した。
現在は、「貿易・通関・保税コンサルタント」及び行政書士として事業を展開しつつ、(公財)日本関税協会及び(一社)日本通関業連合会の研修講師なども務める。
公式サイトはこちら
申込方法
受講方法
【WEBで申し込む場合】
WEB申し込みフォームはこちら

【ファクスで申し込む場合】
下記の募集案内(PDF)をダウンロードし必要事項を記入のうえファクスにてお申し込みください。
募集案内(PDF)のダウンロードはこちら

※お申し込みいただいた方には、事前に受講料の請求書と受講受付証を送付します。

 

■会場参加の場合
◇申込期限:2025年12月8日(月)※定員に達した場合は期限前で締め切る場合があります。
◇支払期限:2025年12月9日(火)

■ライブ配信(オンライン参加)の場合

◇必要機器:カメラ付きパソコン(スマートフォン、タブレットでも可)
                        ※集団受講(端末1台で複数名受講)防止のため「顔出し(映像オン)を条件とします。
        ※「視聴環境・免責事項・利用条件」を必ずご確認ください。
◇申込期限:2025年12月1日(月)※定員に達した場合は期限前で締め切る場合があります。
◇支払期限:2025年12月2日(火)
        ※12月9日(火)にテキスト及び参加用URL、ID、パスコードと受講番号をメールで送付します。

 

【 お問合せ先 】

公益財団法人あいち産業振興機構 新事業支援部 国際ビジネスグループ

〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち18階

電話 : 052-715-3065
FAX : 052-562-1980
E-Mail :info-business@aibsc.jp