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目的(課題)別支援

展活セミナー

現在未だに「コロナ禍」ではありますが、感染対策を万全に行い、秋からはリアル展示会が徐々に開催されておりコロナ以前とまではいきませんが2022年は益々盛り上がっていくと実感しております。オンライン展示会ではまだまだ製品の特長など詳細な部分が伝わりづらく、直接お客様と話ができるリアル展示会は中小企業にとって大事なビジネスチャンスに繋げるための極めて有効な手段という事が改めて気づかされた2021年となりました。その貴重なお客様と出会える展示会で効果的にアピールすればよいかわからない経営者及び展示会担当者の方へ2022年の展示会に照準を定め、自社の展示ブースを見直し、集客及び成果を最大限に上げることを目的として、展示会活用セミナー、「展活セミナー」の5回連続講座が4月からスタートをいたします。

「今まで手探りで展示ブースを出展している、何が正しいのかわからない」→(正解はありませんが、不正解はあります)、「ブースに来ていただけ名刺交換はできるが成約につながらない」→(ブースやチラシの訴求力とのミスマッチ)、「初めて展示会にチャレンジしたいがどうしたらいいのかわからない」などお悩みがある場合、たいてい『誰に何を伝えるための展示会か』という目的がはっきりとしていない場合が多いのです。この講座ではターゲットを明確にさせ、そのターゲットに合ったブース作り、チラシ作りについての指導を行い100点に限りなく近い、失敗しないものに仕上げていきます。また、2回目の講座では、実際に展示会に足を運び、講師と共に会場を回ることで「良いブース」「惜しいブース」など見分ける力がつきます。また、今後は「リアル展示会」「オンライン展示会」というハイブリッド型が増えていくと思われ、動画作成が必須となるため、5回目の講座では実際にPCのツールを使って動画の作り方を指導します。

この講座の強みは、0社限定の少人数制となっており、受講生でディスカッションし、1社ずつ講師のきめ細かいアドバイスを受けながら考えることができるため、一人で悩んだりせずに進めていけることが特徴となっております。また、講座終了後でもわからない事などは、メーリングリストで質問ができ、展示会前には講師がブースを最終チェックするなどフォロー体制が整っております。また会場は、コロナ対策を行いながら進めて参りますのでご安心ください。

展活セミナーの申込

受講生展示ブース事例

 

初出展 受講生ブース紹介 【画像をクリックすると大きくなります】
【三恵社】 【東洋金属】
【大伸】 【MOLD PORT JAPAN】
【生川製作所】 【加藤精工株式会社】
【ケイエイチ工業】 【名東産業】
BEFORE AFTER
見直したケース【TKアジャイル】
見直したケース【ケイエイチ工業株式会社】
見直したケース【株式会社グランツ】
見直したケース【株式会社竹入製作所】
見直したケース【株式会社 三洲ワイヤーハーネス】
合同ブース(3社タイプ)【愛知県庁】

受講生チラシ事例

受講生チラシ紹介 【画像をクリックすると大きくなります】

【蒲郡製作所】 【名古屋精工】
【MOLD PORT JAPAN】 【東洋金属】
【生川製作所】 【早川工業】
【加藤精工】 【TKアジャイル】
【グランツ】 【名東産業】
【サン樹脂】 【竹入製作所】
【三洲ワイヤーハーネス】 【ダイワ化工】

 

受講生動画事例

受講生動画紹介

 
【早川工業】 【加藤精工】

 
【TKアジャイル】  【ケイエイチ工業】

講 師について

有限会社 マルワ什器 代表取締役 大島 節子氏
1975年大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わってきた経験を元に2012年中小企業のための展示会活用コミュニティ“展活”という情報サイトを開設。展示会に興味を持つ中小企業に向けて情報発信を開始。2013年展活が堺商工会議所の目に留まり「展示会出展ゼミ」という全5回の連続講座の講師を3年間務める。展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく全国の自治体及び商工会議所からの依頼により講義をおこなっている。
またこのコロナ禍ではいち早くオンライン展示会向けのセミナー講師を務める。
展活ホームページはこちら
大島節子展示会情報サイト ←講師の展示会にかける熱意がわかります!

セミナー内容

1回目:展示会基礎講座と出展コンセプト明確化ワーク<1>

2回目:伝わるブースがわかる展示会見学会(名古屋ものづくりワールド見学)
     出展コンセプト明確化ワーク<2>

3回目:コンセプトシートを元にチラシを作るワーク

4回目:チラシの確認と展示会ブース案作成ワーク

5回目:展示会に必須となってしまった動画作成練習ワーク(パワーポイント使用)

開催日時 1回目:4月  7日(木) 13時から18時
2回目:4月14日(木) 10時から12時までの間で50分間展示会会場見学後、
14時から18時まで講義
3回目:5月12日(木) 13時から18時
4回目:6月16日(木) 13時から18時
5回目:7月14日(木) 13時から18時
定  員 10社 ※1社につき2名まで参加できます

※決裁権のある方が必ずご参加ください。社員様のみの場合、出展コンセプト
や費用面など重要決定が難しくなり、目的達成が困難な場合があります。

受講料 1社 30,000円(機構バーチャルドメインサービス利用者は25,000円)
会  場 講義:あいち産業振興機構 会議室(ウインクあいち15階)
見学会:ポートメッセなごや(機械要素技術展)
受講条件 ◎今年開催の展示会に自社ブースを出展される方(必須条件となります)
◎経営者またはそれに準ずる方(後継者・取締役・事業責任者など)でカリキュラム全てに参加していただける方。
◎受講者が電子メールアドレスを持ち、電子メールの送受信ができ、メーリングリストに参加していただける方。
◎講師・スタッフからの要望事項に期間内に対応していただける方。
◎講座修了後も機構からの照会に応じていただける方。
※今後のサポートの参考にさせていただきます。

 

私もお薦めします サン樹脂株式会社 磯村太郎

 

磯村です。当社は今までも展示会には何度か出展をしておりましたが、ここ最近、「自社の展示会のやり方を見直したい!」とずっと考えていたところに、あいち産業振興機構さんからお声がけを偶然いただき、思い切って受講しました。このセミナーの良いところは、座学だけではなくワークショップ、発表という構成になっており発表に多くの時間を割いて様々な業種の受講生から貴重な意見を頂けることです。また、展示会までのスケジュール管理からチラシ、ブース、展示物展示方法の最終確認まで事細かくアドバイスを貰う事ができるという成果を出すための受講生へのフォロー体制が万全なところです。その結果展示会当日は、今までにはなかった予想外の効果が様々ありました。これからもこの伝達力の高いチラシとブースを武器に展示会へ出展していく事で何が起こるかワクワクします。皆さんも是非今年「展活セミナー」へ参加しこの最強の営業ツールとワクワクを手に入れると同時に、このコロナ禍で中小企業は苦しいですが、そんな事には負けず、展示会を自社の経営戦略の一つとして育てあげましょう!また、このセミナーは当社も参加をした昨年の「くだらないものGP」を生んだセミナーでもあります!

受講生感想「展示会から得られた事」

信栄ゴム株式会社 代表取締役 高橋 英夫
展示会の経験がなかったので大変勉強になった

・緊展示会のセミナー案内など多々ありますが、がっつり指導して頂けるセミナーは無いので
よかったです。

名古屋精工株式会社 常務取締役 水田 秀仁
展示会初出展に際し不安だらけでしたが、講義を重ねるごとに少しずつ不安が解消されました。

・参加された他の受講生様からも他業種だから感じる意見や経験からのアドバイスをいただき、本当にたくさんの気づきと有機を得る事ができました。

加藤精工株式会社 代表取締役 加藤 久雄
来場者数は少なかったが、質は高かったと感じることが出来た。

・緊急事態宣言下での出展により、新規顧客獲得への意気込みを伝えることが出来た。

・ノベルティ(自社製品)製作により、自社ブランドへの足がかりになった。

有限会社生川製作所 代表取締役 生川 友和
・初の試みだったので、どのように動くかは勝負であったが、戦略的に正しかったと実証される。

・結局、同業者などが一番多く興味を持ってもらい鈑金屋としての仕事の声がかかる

・パラペットが何をする会社かを表現できていたので、お客さんの興味を引くことが出来た

・アウトドアイベントでしたが、今後テツカケルを展開していくにあったっては、大きな目標がありどのような戦略をしていけば良いかということがハッキリ確認出来た。

・このようなことにチャレンジしている面白い会社があると紹介して頂き、興味を持って覚えて頂いたりお仕事を紹介して頂けるお客様も増えてきた。

名東産業株式会社 代表取締役 東郷 元伸
・飛び込み営業では入れない企業と出会えた。

・既存顧客とも会う事ができて、親密度が上がった。

・セラミックスタブは鉄骨ファブ業以外の業種ではまず使われない事が再確認できた。
(ターゲットが明確になった)

・会社は新しい試み、努力をしている、という事がみんなに伝わった。

・展示会に出展したくなるような、新しい製品を考える意欲がより強くなった。

株式会社三洲ワイヤーハーネス  工場長 杉浦 泰雄
・名刺交換数の約半数が見込み客となり、今までの展示会で1番確度が高かった。

・お困りごと解決ブース+専門展示会では目的がある担当者が集まってくるのが分かりました。

・展示会に図面を持参し即打合せということもあった。

・オートモーティブでは、普段のメッセナゴヤよりは専門性の高い展示会という事もあり、 より具

体的な話をする為、社員自体が自社の強みをより理解していないと対応出来なかった為、 自社を見

つめ直すきっかけとなった。

ダイワ化工株式会社 取締役 大藪めぐみ
・製品開発で試作する際、価格も重要だがスピードもかなり重視されることがわかった。

・1社依存取引からの脱却への糸口が見つかりつつあるかも?

・向かい側のアルミ加工の会社さんが部材の提案をいただき、現在そこに発注をお願いしている。

・当社のブースを参考にしたいという会社さんが数社来てくれて、うれしかった。

・入社2年目社員の人材育成になった。

展活セミナーの申込

【 お申込み先及びお問合せ先 】

公益財団法人あいち産業振興機構 情報・国際ビジネス部 情報推進グループ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4番38号 ウインクあいち 14階

電話 : 052-715-3064
FAX : 052-563-1434
E-Mail :info-joho@aibsc.jp