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基礎知識

Bフレッツについて

Bフレッツとは

光ファイバを建物内まで引き込んで通信に利用するのが光ファイバ回線です。光ファイバ回線は距離によるデータのエラーが少なく、高速かつ安定した通信が可能です。光ファイバ回線の提供事業者はいくつかありますが、全国的に展開しているのがNTTの「Bフレッツ」です。

接続に必要な機器

回線終端装置

光ファイバを建物内に引き込み、この装置に接続します。NTTからのレンタルとなります。

LANポートのあるパソコン、LANケーブル

回線終端装置とパソコンとの接続はLANケーブルで行います。LANケーブルで行うため、LANポートが付いているパソコンかLANカードを増設したパソコンが必要です。

接続に必要な契約

NTTとの契約

NTT(東日本または西日本)にBフレッツを申し込みます。その後、回線終端装置の設置位置の確認、引き込み箇所の確認などの事前調査があり、光ファイバの引き込み工事が行われます。

申し込みから工事までの期間は、地域による差が大きく、1ヶ月から4ヶ月とまちまちです。また、集合住宅の場合は管理組合の、賃貸物件の場合は所有者の許可が必要です。工事までの期間や許可については申し込み前にNTTに問い合わせるとよいでしょう。

プロバイダとの契約

光ファイバの引き込み工事日が確定したらプロバイダと契約します。プロバイダによってはBフレッツによる接続を扱っていないところもありますので注意しましょう。

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